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農業・移住
2021/10/22 6時10分

団地住民でシェアする『ホシノマチ農園』ってどんな活動?

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団地住民 町田

こんにちは🌞 長野県佐久市の移住者向けコミュニティ住宅『ホシノマチ団地』住民の町田です❗️

今回は新たに始まった『ホシノマチ農園』という名のシェア農園プロジェクトについて仕組みを少し詳しくお話ししたいと思います🙌

ホシノマチ農園とは?


ホシノマチ団地に住む住民で1つの農地を分け合って、作業も利用料も農具も全部シェアする取り組みのことです✨ 農業をやってみたいけれど、農地を探すのが大変だったり、仕事の合間に農業体験したいというニーズにお応えする形で始まりました。

農業未経験者でも始められるの?


農業未経験でも問題ありません❗ 現在、この取り組みに参加している3組は全員ほぼ農業未経験者です。️ 私も参加者の1人ですが、農業経験は全くありません💪

未経験者同士の集まりで大丈夫なの?


大丈夫です❗️ というのも、今回お借りしている農地は『佐久市有機農業研究協議会』さんが管理する農地で、その有機農業研究協議会の農業知識を持った方々から毎月1回、農作業の講習を直に受けることができるからです🙌

\講習のイメージは動画をご覧ください/

シェア農園始動!農業未経験者が仕事の合間に有機農業体験

どんな作業が必要なの?


芽が出るまでは毎日水やりを行います❗️ 現在は3組で水やりを分担しているので1人あたり週に2日間水やりに行く形です。 作業する曜日は、それぞれの希望を基に調整します。

加えて、月に2回ほど、ビニルハウスの開閉作業が必要です。 今回行う、冬の有機農業ではハウス内で栽培を行なっています。 そのため、温度調整のためのハウスの開閉作業が必要となっています。 こちらの作業はホシノマチ団地の住民だけでなく、佐久市有機農業研究協議会が実施するシェア農園に参加されている他の地域住民の方々と分担して行います。

他の利用者(地域住民)との交流はあるの?


初回に参加者同士で自己紹介する機会がありました。 また、毎月行われる講習でも顔を合わせるのと、農地は他の利用者さんと隣接しているので、普段の作業でも時間が重なれば交流することができます。 他の利用者さんも農業はほとんど初めての方が多いので、利用者同士助け合いながら農地管理することが可能です✨

農地はどのぐらいの大きさなの?


5.5㎡です。 収穫した野菜の販売ではなく、各々が自給自足を楽しめる初心者向けサイズです。

途中参加できるの?


団地住民であればどなたでも途中参加可能です❗️ 1日だけ土いじりをしてみたいでも良いですし、二拠点居住で佐久市に来た時だけ参加するでも大丈夫です! 今後の種まきは1〜2週間後、11月下旬頃、1月頃に実施予定ですので「自分で種から育てた野菜を収穫して食べてみたい!」という方は種まきの時期にご参加いただくのも良いかと思います。

まとめ


農地も農作業も農機具も種もぜ〜んぶシェアのホシノマチ農園🌱 有機農業なので手間も掛かりにくく、安全で新鮮な野菜を育てることができます。 有機農業研究協議会のみなさんから農作業の講習も受けることができますので、農業未経験者でも安心して始めることができますよ🙌

ホシノマチ団地に移住して一緒に農業体験してみませんか?

今後の活動も、YouTubeまたはSNS等で発信予定ですので、野菜の成長をあたたかく見守っていただけると幸いです!

ではでは👋

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