ホシノマチ団地メリットデメリット
移住, 暮らし
2021/9/25 2時9分

いま『ホシノマチ団地』に住むメリットデメリット

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町田(2021年6月入居)

こんにちは😆 ホシノマチ団地が好き過ぎて、最近は本業よりも熱心にホシノマチ団地のボランティア活動をしているただの住民、町田です。

先日書いたブログ記事で『長野県移住に焦点を絞ったメリットデメリット』をお伝えしましたが、今回は私が住む「『ホシノマチ団地』移住のメリットデメリット」について包み隠さず、正直にお話ししたいと思います🤭

▼前回の記事

この記事はこんな方に特におすすめ❗️ ・地方移住に興味がある方 ・ホシノマチ団地ってどんなところ?と思っている方 ・良い部分だけではなく悪い部分も知りたいと思っている方

ホシノマチ団地のメリット


1. コミュニティが出来上がっていない 2. 個性を活かしながら助け合いができる 3. 入居者が全員移住者 4. 隣人ガチャがない 5. 部屋がきれい 6. 住民になるだけで興味を引くコンテンツになる

1. コミュニティが出来上がっていない

未完成

ホシノマチ団地はまだまだ未完成の団地です。 『コミュニティが出来上がっていない=デメリット』に聞こえるかもしれませんが、これから入居される方でも馴染みやすいといったメリットがあります。 『オープニングスタッフのアルバイト同士』や『スタートアップ企業の社員同士』のような関係性をイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。 「始まったばかりだから、これからみんなでつくりあげていこう!」という意識があるため、目標設定を共通化しやすく、協力関係を築きやすい環境になっています。

2. 個性を活かしながら助け合いができる

助け合い

ホシノマチ団地には様々な個性を持った方々が入居しています。 例えば私の場合、Webアプリケーションの開発経験があるので、オンラインで何かサービスを提供したい方やホームページをつくりたい方の手助けができます。 また、逆に私自身も他の入居者の手助けを受けることができます。 生活や仕事で困ったことがあった際、他の住民の方に相談することで、問題解決に向けて一緒にできることが何か無いかを探ることができます。

お互いの長所を活かしながら、得意なことで助け合える関係性をつくりやすく、それぞれの個性が合わさることで思わぬアイディアも生まれやすいといった特徴があります。 現に、ホシノマチ団地ではすでに多くのアイディアが生まれ進行中です。

3. 入居者が全員移住者

全員移住者

ホシノマチ団地入居条件の1つに『すでに佐久市周辺地域の住民でないこと』があるので、入居者は全員移住者です。 移住者同士なので共通点も多く、また相手がどんなことで困っているのか同じ移住者同士予測しやすいので、助け合う関係がつくりやすいといった特徴があります。 また、新しい地域で人間関係を1からつくるのは少し不安ですが、ホシノマチ団地であれば全員が『移住者』という同じ特性を持っているので、初めの関係性も比較的構築しやすいといった特徴もあります。

4. 隣人ガチャがない

隣人ガチャ

現在の入居者は皆、先進的なホシノマチ団地のコンセプトに共感し、地域貢献活動にも興味のある方が入居しているため、似た者同士が集まる傾向が強いです。 そのため、アクティブだけれども穏やかな性格の方が多く、他人に高圧的な態度を取るような方はいないです。 また、入居前でも団地スタッフに問い合わせれば「どんな方が現在住んでいるのか」をある程度確認することが出来るので、住んでみないと隣の人がどんな方か分からないといった『いわゆる隣人ガチャ』が無い共同住宅です。

5. 部屋がきれい

部屋がきれい

リフォーム済みなので部屋がきれいです。 キッチンや独立洗面台、トイレ等、お風呂場を除いた水回りは新しい機器に変更されており、壁紙や床板も新しくなっているため、内装は新築のようなきれいさがあります。 キッチンの小さな水垢や油汚れ、床の傷跡など、賃貸の場合気になってしまう方なので、個人的にすごくメリットに感じています。

6. 住民になるだけで興味を引くコンテンツになる

インタビュー

個人が活躍する時代において、先進的な特徴を持つ『ホシノマチ団地』に住んでいるというのは1つのステータスになるかもしれません。 というのも、ホシノマチ団地に住んでいると伝えるだけで、初対面の人に覚えてもらいやすくなるからです。 初対面同士のやりとりで発生する「どこに住んでいるんですか?」に対して「シェアオフィスが付いた移住者向けの団地に住んでます」と伝えると初対面でも興味を持っていただけることが多いのでそこから話しが広がりやすいです。 また、ホシノマチ団地の住民というだけで、メディアの取材依頼を受けることもあります。

ホシノマチ団地のデメリット


1. 古民家暮らしではない 2. エアコンが無い 3. 一つ屋根の下感が無い 4. イベント企画がしづらい

1. 古民家暮らしではない

古民家

以前の私もそうでしたが、『地方移住』と聞くといわゆる古民家田舎暮らしのようなイメージを持っていました。 山の中にぽつんと建つ古民家に住み、庭の畑で自給自足をしているようなイメージです。 いまでもそうした古民家暮らしに憧れる部分は少なからずありますが、色々な方の意見を聞くとやはり生活が不便だそうです。 ホシノマチ団地は名前の通り団地であり古民家ではないですし、スーパーやコンビニが近くにあるような田舎の街中にある建物なので、いわゆる古民家暮らしをしたい方から見ると、イメージがちょっと違うと感じてしまうかもしれません。

2. エアコンが無い

夏

避暑地としても知られる軽井沢近郊にあるホシノマチ団地。 標高約700mに位置し、夏でも夜は涼しいです。 ただ、日中は「ああ、エアコン欲しい」と思う日が今年は何日間かありました。 シェアオフィスにはエアコンが設置されていますが、各家庭の部屋にはエアコンが設置されていません。 そのため、夏場は窓を開けて扇風機でしのぐか、スポットクーラーを使用することになります。

3. 一つ屋根の下感が無い

シェアハウス

『移住者が集まる場所』と聞くとシェアハウスのようなイメージを持たれる方も中にはいるかもしれませんが、ホシノマチ団地は通常の団地同様、玄関を開けたらプライベートな空間となるため、シェアハウスのように一つ屋根の下で暮らしている感は無いです。 そのため、一つ屋根の下に暮らしている感というのはほとんど無いです。(某政治家風) ただ、「プライベートは適度な距離感を保ちたい」と思う方にとっては合っていると思います。

4. イベント企画がしづらい

企画

これは個人の見解ですが、ホシノマチ団地には個々人の自由を尊重する風潮があるので、参加強制力が強めのイベントを企画しづらい空気が若干あります(?) 個人的には住民同士で「海から一番遠い地点に行くプチ登山ツアー」とか「ピザを食べながらNintendo Switchでテレビゲームする会」とかやりたいのですが、現在のところ住民全員が定期的に集まる機会はなく、なかなか企画しづらいという雰囲気を個人的に感じています。

まとめ


いかがでしたか? 今回はホシノマチ団地のメリットデメリットについてお話ししました。 まとめは以下の通りです。

メリット ・住民同士の関係づくりのしやすさや助け合いがしやすい ・隣人ガチャが無い デメリット ・いわゆる田舎の古民家ではない ・シェアハウスのようなプライベートも共有するような濃いコミュニティを想像するとイメージと違うかも

でした。

この記事は2021年9月時点のものなので、これから入居者が増え、ホシノマチ団地自体も変化を繰り返すことでまた違った特徴になっていくかもしれません。 これからつくりあげていく団地での暮らしはワクワクがいっぱいです✨ ホシノマチ団地の近況報告もこまめにブログ等で報告できればと思っていますよー! ではまた👋

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