地方移住
移住, 暮らし
2021/9/20 5時9分

長野県移住のメリットデメリット

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町田(2021年6月移住)

こんにちは! 東京→千葉→台湾→ホテル暮らし→神奈川→長野と移り住んできた町田と申します。 現在は長野県佐久市にある『ホシノマチ団地』という移住者向け団地に住んでいます。 今日はそんな私が実際に感じた『長野県移住のメリットデメリット』についてお話ししたいと思います。 あくまで個人の見解としてお楽しみください。

長野県(佐久市)移住のデメリット


  1. ガソリン代が高い

  2. 花粉が飛んでる!?

  3. デリバリーフードサービスが未対応

  4. ゴミの収集日が少ない

1. ガソリン代が高い

ガソリン給油

Yahooニュースの記事 によると、長野県はレギュラーガソリンが高い都道府県ランキングで高知県に続いて第2位でした😭 東京と比較するとおおよそ10円前後の値幅があります。 長野県のガソリン価格が高い理由は、輸送コストが高いためといわれています。 日本は国内消費される原油のほとんどを輸入に頼っており、海から一番遠い地点がある長野県は特にガソリン価格が高い傾向にあるようです。 30ℓのガソリンを給油した場合、長野で給油すると東京で給油するよりも約300円高くなる計算ですね🤔 この差額を高いとみるか気にするまでもないとみるかは個人差がありそうですが、安いに越したことは無いので、デメリットの1つかなと思います。

「そもそも地方移住は車必須なの?」についてはこちらのページ で詳しく説明していますので合わせてご覧ください🙏

2. 花粉が飛んでる!?

花粉症

これは本当に個人差があると思いますし、まだ原因も完全に掴めていないのですが、長野県に来てから花粉症の症状が結構ひどく出ています。 長野に来る以前は、もともと3月〜桜が散る4月上旬頃までは例年花粉症に悩まされる体質だったのですが、長野に来て9月頃から花粉症の症状がかなりひどく出るようになってしまいました。 朝起きたらくしゃみが止まらず、鼻水も滝のように出てきます。 先日神奈川の実家に帰省する機会があったのですが、その時は症状がきれいさっぱり治まっており、長野に帰ってくると再発症したので、おそらく何かしらの花粉に反応しているのだと思います。 市販のアレルギー鼻炎の薬を飲むと症状は和らぐので、生活にそこまで困ることではないですが、いまの時期にこれほど花粉に悩まされるとなると、例年ひどくなる3月頃にはどうなってしまうのかが逆に不安です。 ただ、長野県に多く生えているのは「カラマツ」という落葉針葉樹。 カラマツの花粉が原因で花粉症が起きたという報告はまだ無いらしいので「3月は他の都道府県よりも花粉症の症状が緩いかもしれない」という淡い期待をしています。 また、他の団地住民の方は特に花粉症の症状は無いらしいので、私だけ発症する特殊な花粉が飛散しているだけなのかもしれません。 こちらはまだ未解明の部分が多いので、追って経過報告させていただきます。

3. デリバリーフードサービスが未対応

デリバリーフードサービス

UberEatsが使えません。 厳密には、長野県内にも一部利用可能なエリアはありますが、私が住む佐久市内は利用できません。 また、私の住む「ホシノマチ団地」周辺にはピザやファミリーレストランのデリバリーエリアからも外れているため、出前館も各店舗のデリバリーサービスも利用できません。(全国配送可能な宅食サービスは利用可能です) これはもともとUberEatsのヘビーユーザーだった私にとっては結構辛い部分の1つです。 長野に来る前は コロナ禍ということもあり、ほぼ毎日何かしらのデリバリーサービスを利用していました。 ただし、食料品の買い出しについてはスーパーやコンビニ、飲食店も近くに数店舗あるので困ることは無いです。 でも、爆発した寝癖を直したり、服を着替えたりするのすらも面倒な日がたまにあって、そういう日はいまだに無性に出前が頼みたくなります。

4. ゴミの収集日が少ない

ゴミ収集

ホシノマチ団地がある長野県佐久市臼田地区は、ゴミの収集日が周辺と比べて特に少ないです。

  • 燃えるゴミ・・・・・・週1回

  • プラスチックゴミ・・・週1回

  • 生ゴミ・・・・・・・・週1回

  • 古紙・・・・・・・・・月1回

  • ペットボトル・・・・・月1回

  • ビン・・・・・・・・・月1回

  • カン・・・・・・・・・月1回

収集日が少ないと発生する問題がいくつかあります。 例えば、段ボールが1ヶ月間捨てられず、部屋に保管しておかないといけなかったり、ゴミを1週間溜めていると臭いがでるので、食品容器等はよく洗ってから捨てないといけなかったりなどです。 また、月に1回のみ収集のものは、ゴミ収集カレンダーをチェックしていないと収集日を忘れてしまうことが結構よくあります。 ただ、ゴミ捨てを忘れてしまった際は、近くのスーパー『ツルヤ』でプラスチック容器やペットボトル等の資源ゴミ回収を毎日行っているので、そちらに持ち込んで捨てることもできます。 いままで住んでいた場所では、毎週資源ゴミの収集があり、燃えるゴミも最低週に2回収集があるところが多かったので、ゴミ収集に関しては個人的に少し不便さを感じています。

長野県(佐久市)移住のメリット


  1. 自炊をするようになった

  2. 精神的に元気になった

  3. 自然を体験しやすい

1. 自炊をするようになった

料理

都内に住んでいた頃と比べて外食の回数が極端に減り、自炊する回数がかなり増えました。 以前は会社から家までの帰り道、すき家、松屋、てんや、かつやの誘惑に負けてふらふらっと立ち寄り、外で食事を済ませてしまう機会がとんでもなく多かったのですが、ホシノマチ団地に来てからはそもそも外食チェーンが家の周辺にほとんど無いので、ふらふらっと立ち寄ることがまずありません。 加えて、信州産の野菜や果物、長野県を代表するスーパー「ツルヤ」のプライベートブランド商品などがどれも美味しいので、自炊をする回数が自然と増えました。 最近は電子圧力鍋を購入したので、毎日の料理が一段と楽しくなり、レパートリーも増えました✨

2. 精神的に元気になった

ハッピー

まず、気温についてですが、私の住む佐久市は標高約700mの地点にあり、夏場でも非常に過ごしやすい気温です。 熱帯夜が観測史上一度も観測されたことなく、夏でも寝苦しさを感じる夜はほとんどありません。 夏場はとくに、夏バテ等で集中力や体力が低下しがちですが、佐久市の夏は夏バテとはほぼ無縁の生活だったように感じます。 ただし、「クーラーが無いと暑いなぁ」と感じる日がゼロではないです。 でも、それも8月中の2週間程度。 夏場の気温を東京と逐一比較していたのですが、おおよそ5℃前後違ってくる印象でした。 例えば東京が30℃なら佐久市は25℃のような日が多かったです。 過ごしやすい気温というのは精神面への影響も少なからずあり、窓から入ってくる涼しい風に当たるだけで夏場でもリフレッシュできます。 また、佐久市は日照時間の長い地域でもあります。 佐久市の日照時間は年間2,000時間前後と全国平均(約1,500時間)と比較しても長いことがわかります。 日光を浴びると神経伝達物質の「セロトニン」が体内で分泌されます。 このセロトニンはストレスを緩和してくれる効果があるそうです。 雨の多い地域で満員電車に揺られながら仕事にいく経験も、日照時間の長い地域でリモートワークをする経験もどちらもしてきましたが、やはり後者の方が私自身も圧倒的に前向きな気分になれているような気がしています。 晴れた日に近くの田んぼを眺めながらお散歩するのは最高です❗️

3. 自然を体験しやすい

自然保育

長野県は多くの山々に囲まれたエリアです。 キャンプや渓流釣り、登山などのアウトドアができる場所もそれほど遠くはない距離に数多くあり、冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツも楽しむことができます。 玄関を出て少し歩けば大きな山を眺めたり、綺麗な空気を吸うことが出来、それだけで気分がリフレッシュできます✨ また、自然は子供の教育にも良いとされており、長野県全域では「自然保育」をテーマに子供達それぞれの自立心を伸ばす取り組みがなされています。 自然の中での経験は、大人になった際も貴重な原体験として多くの場面で活用できます。

いかがでしたか。 今回は私が個人的に感じる長野県移住のメリットデメリットについてお話ししてみました。 みなさんの中でも気になる点やご質問、「私はここがメリット・デメリットだと思います」などなどご意見ありましたら匿名で投稿可能な『LINEオープンチャット』にコメントをお寄せください!

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